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お問い合わせはTEL.0126-63-4171

〒072-8555 美唄市西2条北1丁目1番1号

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市立病院ニュース - web版

■総合診療科新任医師を紹介します 

 


 ■小児科新任医師を紹介します

 


 ■ベッドマットレスを寄贈いただきました


 このほど、市内でウレタンフォーム等を製造する(株)北海道イノアックから「患者さんの療養に役立ててほしい」と、患者用ベッドマットレス5台が寄贈され、5月10日に髙橋市長から感謝状が贈呈されました。
 同社のマットレスは体圧を分散させることで褥瘡防止に効果があるほか、リバーシブルにより硬さを選択できる特徴があり、病院スタッフ一同「大切に使用させていただく」と喜んでいます。

  


  「2017ウインターキャンプ in びばい」開催!

 日本プライマリ・ケア連合学会北海道ブロック支部(支部長:木村眞司副院長)の主催による「2017ウインターキャンプ in びばい」が3月3日から3日間、多くの医学生を集めて行われました。
 医療を取り巻く環境を学び、地域の人々とのふれあいを通じて、地域医療への理解を深めてもらおうと、北海道ブロック支部の事務局を担当する市立美唄病院が実行委員会となり道内3医育大学(北大・札医大・旭医大)に呼びかけたところ、16名もの学生が参加しました。
 歓迎レセプションでは、本庁職員も参加してまちのPRや病院施設の基本構想計画の素案説明を行い、2日目は、美唄市受動喫煙防止条例の制定経緯や主旨について、美唄市医師会の井門会長と市保健福祉部長が説明し、学生たちからの質問を受けました。

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 引き続き、学生たちは①貯筋体操への参加 ②訪問介護の現場体験 ③北海道光生会の見学 ④消防署の救急体制について4班に分かれてフィールドワークを行い、午後からは各班が体験内容を発表。
 発表会のなかで学生たちは「多くの人々に支えられて地域医療が行なわれていることを知った」などと感想を述べていました。
その後の交流会では、名物の焼き鳥やとりめしのほか、市職員OBらによるそば打ちやてんぷら、看護師たちの調理による豚汁、サラダ、スイーツ、関係者からの差し入れなど手作り感満載のもてなしに皆大喜び。

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 最終日は、体育センターでのボルダリング体験やスノーモービルの乗車も行い、学生たちは「美唄のことをよく知ることができた。まちの皆さんにも良くしていただき大変感激している。また訪れたい」と笑顔で答えていました。 

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 ■職員がインターネット学習会でスキルアップ 

 当院では、9月から札幌医科大学医学部地域医療総合医学講座(総合診療科)が主催するインターネット講座に参加しています。全国の400を超える病院や診療所などが登録している本講座では、毎週水曜日と木曜日の朝7時30分から30分間、全国の医療者が講師となって鑑別診断や症例クイズなどプライマリ・ケア(身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療)に関する実用的な講義がパソコン画面を通じて行われています。

 チャット形式による意見交換もでき、木村医長のもと職員たちは始業前にスキルアップ(自己研さん)に努めているところです。   

 

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