びばいみどり 通信 Since2009

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 美唄に春を告げるミズバショウ(水芭蕉)が防風林の足下で可憐な花を咲かせています。何株あるのでしょうか。
 今年(平成20年)は、例年よりも10日ほど早い開花となっています。5月中旬までが見頃でしょうか

サトイモ科 ミズバショウ属
撮影日 平成20年4月18日(土)
撮影場所 美唄市一心町2区

美唄市内で楽しめる花とみどりの情報をお届けします。

ミズバショウ

topics

エゾエンゴサク

 神社の境内に咲き乱れる青紫の花エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)。ケシ科 キケマン属
 年々増えているような気がします。壮観ですね。5月上旬までが見頃。

撮影 平成20年4月27日(日)
撮影場所 美唄市西2条南1丁目
       空知神社

 夏の宮島沼に浮かぶヒメビシの可憐な花。菱は1年草。近隣の沼のものは9月半ばでも浮いていますが、宮島沼のヒメビシは8月末に種子を沈めて枯れてしまう早稲種です。ヒシ科 ヒシ属
撮影 牛山 克巳 〜 宮島沼ホームページより
撮影場所 美唄市西美唄町
       宮島沼

ヒメビシ

ヒシの実

 白い地下茎が、ゴツゴツした骨のようなので「河骨」(こうほね)と名付けられたそうです。白鳥やオオヒシクイに食べられて、宮島沼では消滅寸前の危機にあります。岸辺に繁茂するのがコウホネ、水面に葉を浮かせているのがネムロコウホネ、どちらも梅の花を黄色くしたような花をつけます。スイレン科 コウホネ属
撮影 牛山 克巳 〜 宮島沼ホームページより
撮影場所 美唄市西美唄町
       宮島沼

コウホネ

ソメイヨシノ

ヤエザクラ

 空知管内随一の桜の名所、東明公園には、約1600本の桜があります。ソメイヨシノ、エゾヤマザクラ、ヤエザクラ、チシマザクラなど、見事なのですが、今年(平成20年)は、春先の気温上昇により、例年より1週以上早く満開を迎えました。 バラ科 サクラ属
撮影 平成20年5月10日(土)
撮影場所 美唄市東明町2区 東明公園

 ガーデニング・ブームの中で、毎年テーマを変えて市民の目を楽しませてくれている市内東明町の長山千鶴子さん宅のお庭です。今年(平成20年)は北京オリンピックをテーマとしてパンダと日ハム田中投手が並んでいます。
撮影 川上 美樹さん
撮影場所 美唄市東明町

 平成20年8月28日(木)東明公園の隣接地(東明閣跡地)で、ライオンズクラブによる「クリーンラーチ」の植樹が行われました。
 今後、この場所は「ふるさとの森」として、市民の皆さんの植樹活動に使われます。

 美唄市の花「ツツジ」は、東明公園で多くの種類を楽しむことができます。エゾムラサキツツジ、カバレンゲツツジ、キレンゲツツジ、ドウダンツツジ、エゾヤマツツジなどの種類があります。ツツジ科 ツツジ属

 中央公園の秋のたたずまい。シラカバやハルニレはすでに葉を落とし、金色に輝いているのはイチョウの木です。銀杏を拾う市民の姿が見えるころです。
撮影 平成20年10月
撮影場所 美唄市西2条南1丁目市役所前庭・中央公園

 平成20年7月9 日(水)北海道洞爺湖サミットの関連事業として、洞爺湖町の噴火記念公園で、各国首脳夫人による「クリーンラーチ」の記念植樹が行われ、イタリア首相夫人の代理で市立東小学校6年生の島田あかねさんが参加しました。
 「クリーンラーチ」は美唄にある北海道立林業試験場が開発したCO2の固定能力が高い新品種の樹木です。、

2月

 中央公園の冬のたたずまい。
今年は少雪で、晴れた日多いのですが、やはり地球温暖化が進んでいるんでしょうか。
撮影 平成21年2月
撮影場所 美唄市西2条南1丁目市役所前庭・中央公園

 美唄市の銘木になっている藤が芳香を放っています。
 花はやや盛りを過ぎてはいますが、薄紫の花房が大きな藤棚一杯に広がっています。
豆科 フジ属
撮影 平成21年6月3日(水)
撮影場所 美唄市進徳町1区 ドライブイン藤観光

 こちらは、白い花が満開の郷土史料館前の藤棚です。やはり、濃厚な香りを放っています。
撮影 平成21年6月3日(水)
撮影場所 美唄市西2条南1丁目 美唄市郷土史料館

 

 平成21年6月1日(月)東明公園で「桜の植樹会」が行われました。
 主催者の「美唄森とみどりの会」が財団法人日本さくらの会から贈られたエゾヤマザクラの苗木100本を、市民ボランティアや美唄高生など約40人が丁寧に植えました。

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