美唄観光情報 ~ Bibai Travel Information ~

観光地・イベント

美唄市は豊かな自然に囲まれ、世界的に有名な彫刻家・安田侃氏の作品が並ぶアルテピアッツァ美唄や、空知管内随一の桜の名所・東明公園など、四季折々で様々な風景を楽しめます。
また、 日本一の直線道路である12号線沿いには、美唄の特産品を一挙販売しているアンテナショップPiPaがあり、その他、6万羽を超えるマガンが飛来するラムサール条約登録湿地の宮島沼や、日本の産業を支えた美唄の炭鉱を伝える三菱炭鉱博物館、スポーツ施設ではパークゴルフ場、美唄国設スキー場などもあります。

アルテピアッツァ美唄  
『アルテピアッツァ』とは、イタリア語で『芸術広場』という意味で、閉山となった炭鉱地区にある旧栄小学校を改築し、世界的彫刻家・安田侃さんの作品を約40点、常設展示している、美唄の自然、歴史、そして人々の思いが調和する芸術空間として再生し、現在も創られて続けています。

 →アルテピアッツァ美唄ホームページ
   http://www.kan-yasuda.co.jp/arte.html
 

宮島沼  
ラムサール条約に登録されている宮島沼では、毎年春と秋に国の天然記念物マガンが飛来します。数万羽のマガンが一斉に飛び立つ光景は、ダイナミックそのものです。また、「体験型」ネイチャーセンター「宮島沼水鳥・湿地センター」は、四季折々の宮島沼の自然を楽しみ、地域の自然や農業とのふれあいの場を提供する場として大変好評です。

 →宮島沼ホームページ
   http://p.tl/AnUj
 →宮島沼水鳥・湿地センター
   http://p.tl/cOG2
 →宮島沼日記
   http://blog.goo.ne.jp/miyajimanuma/



東明公園 
東明公園はソメイヨシノやエゾヤマザクラなど約2,000本もの桜が広がる空知管内随一の名所として多くの観光客が訪れ、また、6月中旬からピークを迎える5,000本を超えるツツジも大人気です。更に、秋には彩色豊かな紅葉に包まれ、冬には歩くスキーのコースが設けられるなど、四季を通じて様々な自然を満喫できます。
なお、「ふるさと見える展望台」や、開基百年を記念して建てられた展望台「スペースカリヨン」からは、美唄市街はもとより、広大な空知平野や樺戸連山まで、広く眺望できます。

炭鉱関連施設 
かつて空知地域は、国内最大の産炭地として日本の産業を支えてきましたが、美唄では三菱・三井の2大財閥によって炭鉱が栄えました。炭鉱メモリアル森林公園、美唄鉄道東明駅及びSLタンク機関車などによって、現在もなお、こうした炭都の記憶は語り継がれています。
なお、三菱美唄炭鉱竪抗櫓、三菱美唄炭鉱原炭ポケット、三井美唄炭鉱事務所は、経済産業省の近代化産業遺産に認定されています。

国道12号線  
国道12号線は、一直線道路が美唄市光珠内町から滝川市新町まで、計29.2Km続いている日本一長い直線道路です。

イベント 
美唄では、5月上旬に東明公園の桜が満開になる頃、「びばい桜」が開催されます。夕方からは桜がライトアップされるので、夜桜散策も満喫できます。
8月上旬になると、美唄の夏を盛り上げるイベント「びばい歌舞裸まつり」が開催されます。「歌舞裸」とは、美唄を「歌~うた」、「舞~おどり」、「裸~みこし」を意味しており、毎年、多くの市民が参加し、各種楽しい催しが開催されます。
2月上旬に開催される「びばい雪んこまつり」は、昭和28年に初開催となり、札幌雪祭りに次ぐ長い歴史を誇ります。陸上自衛隊美唄駐屯地の隊員によって造られた滑り台付き大雪像や、地産戦隊ビバレンジャーショー、更にはスノーモービルの無料試乗やトラクター幌馬車など、お子様が楽しめるイベントが盛りだくさんで、寒い冬を吹き飛ばそうと、熱気あふれたプログラムが満載です。
 

 
美唄ファンのポータルサイト「PiPa」