■美唄市の防災について

 阪神・淡路大震災や東北地方太平洋沖地震をはじめとして、日本は、地震や台風などの自然災害が多く発生します。北海道でも平成5年に「北海道南西沖地震」、平成6年には「北海道東方沖地震」に見舞われました。
 私たちが住んでいる美唄市では、これまでに地震による甚大な被害は記録されていませんが、融雪期や台風到来期などには、低地帯の浸水や河川の増水に対する警戒が必要です。
 災害、特に地震などの自然災害そのものについては、防ぐことができませんが、備えを充実させておくことが、災害に対する最大の防御となるのではないでしょうか。
 そこで、私たちが個人レベルで、あるいは家庭や地域でできることについて、日頃から考えておくことが必要です。
 ここでは、地震や風水害などに対する備えなどをまとめてみました。
 
 ※現在、美唄市地域防災計画と水防計画の見直しを行っておりますので、内容に変更があり次第、更新いたします。
 
【 防 災 の 3 大 鉄 則 】
 あなたの安全はあなた自身で守る
 家族の安全は、家族みんなで守る
 地域の安全は地域全体で守る
 
 1.地震から身を守る10のポイント  6.風水害に備える
  ~まずは我が家でできること~
 2.地震に備える
   ~まずは我が家でできること~
 7.非常持出品・備蓄品の用意は万全ですか
 3.地震の時は、広域避難場所に避難を!  8.防災を意識した生活習慣の例
 4.災害時要援護者と地域の安全  9.わが家の防災メモ(PDF形式) 
 5.災害用伝言ダイヤル「171」とは  
 
          
■自主防災組織について

 災害の被害を最小限に食い止めるためには、地域の協力体制が不可欠です。
 近隣に住む方同士が災害発生の時に、市が対応するまでの間、消火活動や救助活動、避難誘導などを行い、お互いの被害を防いだり、少なくするための組織です。
 あなたの町内会でも自主防災組織を設立してはいかがでしょうか。

 設立の方法についてはこちらから →  みんなで参加 自主防災組織 (PDF形式)


■地区別避難所・広域避難場所について

 地区別避難所とは、家が倒壊等で被害を受けたり、危険な状態となった時に避難する場所で、学校や会館などの施設を指定しています。
 広域避難場所とは、地震などの災害が起きたときに一時的に避難する場所で、学校や会館などの施設を指定しています。

 地区別避難所位置図(PDF型式)       広域避難場所位置図(PDF型式)


■ハザードマップについて

 美唄市内には石狩川や美唄川などの河川があり、私たちは様々な形で利用し、共に暮らしてきました。しかし、昭和56年の洪水被害など、大雨・台風等で河川が氾濫すると私たちのまちは水害に遭い、避難する場合も考えなければなりません。
 このため、国や市では洪水避難対策の一環として「ハザードマップ」を作成しました。これは河川の氾濫により浸水が予想される地域を着色して示し、避難場所や連絡先を掲載しています。
 着色された地域は低地域であるといえるため、普段から気象状況に注意し、災害における避難場所の確認を得るようお願いします。
 また、他の地域でも雨量や土地の状況により、浸水や土砂災害が発生する場合も考えられるため、このマップを参考に水防に対する市民のみなさんの理解・対策をお願いします。

 ハザードマップ(表面) (PDF型式)      ハザードマップ(裏面) (PDF型式)


■備蓄品・防災資材について

 災害が起きたときに応急対策活動を円滑に行うため、美唄市では備蓄品や防災資材を確保しています。

 備蓄品・防災資材一覧表(平成24年3月6日現在)


■美唄市防災訓練について

 平成23年度に実施いたしました防災訓練について掲載しています。
 
 詳しくはこちらから


■国民保護法について

 平成16年9月に施行された「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」(国民保護法)について掲載しています。

 美唄市の国民保護に関するホームページ


■北海道の道路情報および川の防災情報について

 道路情報(北海道開発局のページへ)    川の防災情報(国土交通省のページへ)


■緊急地震速報について

 緊急地震速報についてのページ



■大規模災害等に際しての美唄市、自衛隊及び警察の情報共有に関する協定締結式について

 平成24年4月11日(水)に協定書に調印し、情報共有協定を締結しました。  詳しくはこちらから


■豪雪対策に係る寄附の受領と感謝状の贈呈について

 美唄市役所において、株式会社マルハンから寄附を受領し、感謝状を贈呈しました。  詳しくはこちらから