――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
平成23年5月16日

渡邉さんの空気感あふれる写真展です

渡邉さんの空気感あふれる写真展です
 5月14日からアルテピアッツァ美唄で開催されている、札幌市の渡邉真弓さんの写真展に足を運んできました。
 テーマは「日々の暮らしの中にある、ささやかで美しい瞬間」。普段良く目にしている風景を、渡邉さんがカメラのファインダー越しに切り取ると、こんな風に映し出されるものなのだな~と、とても感心。
 当たり前のものに囲まれていると、そのもの自体の良さや素晴らしさに気付きにくいものですよね。そんな存在に気付けるのは、やはり渡邉さんのお人柄なのだろうな~、と思いました。5月22日まで開催していますので、ぜひご覧になってください(5月17日(火)は休館)。
 また、14日にアルバム作りが行われました。これは、参加者がそれぞれ写真を持ち寄り、柄の付いたマスキングテープや模様の入った紙などを使った「オリジナルアルバム作り」。私も少しだけ参加させていただきましたが・・・決断には「第一印象」も必要ですね。写真やアイテムの配置、余白の分量など、考えるほど時間だけが過ぎ、あっという間に終了時刻となってしまいました。
 皆さんの個性豊かな力作を、このページで紹介しようとも思いましたが、1冊のアルバムにまとめられ、渡邉さんの写真展にて紹介されています。ぜひ手に取って見てみてくださいね。

渡邉真弓さん(写真左)からアルバム作りの説明

渡邉真弓さん(写真左)からアルバム作りの説明

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
平成23年5月10日

ご自身の体調管理にも十分留意してください

ご自身の体調管理にも十分留意してください
 東日本大震災の復興支援として、美唄市社会福祉協議会の職員2名が福島県新地町へ派遣されるため、派遣壮行激励会が行われました。
 派遣は4月に続き2回目で、日程は5月11日~17日の7日間。今回は、介護支援専門員・坪井紀臣さんと、ケアワーカー・佐藤明さんが派遣されることとなりました。
 テレビや新聞で目にする以上に、現地は壮絶な状況になっていることと思います。現地でお手伝いできない市民のためにも、被災された皆さんのお力添えに全力を注いできてくれることと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
平成23年5月1日

5月29日の正午まで開催します

5月29日の正午まで開催します
 市内の和泉和男さん・沼田信廣さんによる合同写真展が郷土史料館で開催されています。
 和泉さんは「元教員」、沼田さんは「工務店経営」という、写真が本職ではないアマチュアの方です。ですが、貴重な一瞬を見事にとらえている写真もたくさんあり、広報職員として写真を撮る身の私としては、ただ見て楽しめるだけでなく、非常に勉強させていただける写真展でした。
 お2人は「東北地方の大地震など、何かと暗い話題が多いですが、この写真展をご覧いただき、ぜひ皆さんに笑顔になっていただけたら」と話していました。
 郷土史料館では、今後もさまざまな展示会などの催しを予定していますので、みなさん気軽に足を運んでみてくださいね。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
平成23年5月1日

峰延保育所の絵です

峰延保育所の絵です
 コアビバイ内の農協で、峰延保育所と西保育所児童による65枚の絵が展示されています。
 テーマは「うちの家族の似顔絵です」。母の日間近ですが、お母さんの絵に限らず、お父さんとお母さんが楽しそうに手をつないでいる絵や、大好きなお姉ちゃんの絵などがありましたよ。特に女の子の絵には、空いたスペースにハートや星マークも描かれているものもあり、「自由な感性で描いているんだな~」と、微笑ましくなりました。
 用紙いっぱいに伸びやかに描かれた、個性あふれる絵の数々。大きくなるにしたがって、周りと足並みを合わせる「協調性」も大事となってきますが、それぞれが持つ「個性」も、ずっと持ち続けてほしいものですね。
 6月の中旬まで展示しているそうですので、ぜひ絵をご覧になり、元気とパワーをもらってくださいね。
(ちょっとスペースを取ってしまいましたが、数もそれほど多くなかったため、すべて掲載させていただきました!)

西保育所の絵です(1つ目)

西保育所の絵です(1つ目)

西保育所の絵です(2つ目)

西保育所の絵です(2つ目)