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料金の算定

水道料金は、毎月、下水道使用料と一緒に請求されます。
料金は、月に一度(一部地域は2ケ月に一度)行う水道メーターの検針によって算定されます。

検針とは
検針とは、水道課が検針業務を委託している業者の検針員が、月に一度(一部地域は2ケ月に一度)水道メーターの指針(数値)を確認することです。

検針員が携帯するハンディターミナルという機械に、検針時メーター器より確認した数値を入力し、各家庭の今回の使用水量と上下水道料金を算出します。
その算出した結果を『水道使用料のお知らせ』として印刷し、各家庭に投函しています。

『水道使用料のお知らせ』の見方はこちらをご覧ください。


料金の算定方法
   毎月検針する地域 今回検針した水量から前回検針した水量を引きますと、使用水量が出ます。この使用水量を基準として料金を計算します。
2ケ月に一度検針する地域で                  検針しない月は 前回検針したときに計量した使用水量を基準として使用水量(概算水量)を決め、料金を計算します。
                  2ケ月に一度検針する地域で                  検針した月は 今回検針した水量から前回検針した水量を引きますと、使用水量が出ます。この使用水量から前月概算水量を差し引いた水量により計算した料金が精算料金となります。


正確な検針をするためにご協力をお願いします。
検針は、上下水道料金を決める大切な仕事です。
正確な検針を行うために、みなさまのご協力をお願いいたします。

○メーターボックスの上に物を置かないでください。
○犬は、出入り口やメーターボックスから離れたところにつないでください。
○メーターボックスの中は、きれいにしておいてください。
○家の増改築でメーターが床下などになるときは、検針のしやすい場所に移してください。