交通事故の犠牲者を無くすために
北海道では毎年、多くの方が交通事故の犠牲となっています。
交通事故は被害者とその家族だけではなく、加害者や加害者の家族にも一生後戻り出来ない大きな悲劇を招きます。
こうした交通事故の犠牲者を一人でも多く減らし、交通事故死ゼロが永遠に続くよう、市民一人一人が交通安全に対する意識を持ち、“交通事故を起こさない”“交通事故にあわない・あわせない”ようにすることが大切です。
●歩行者・自転車の人は
・交通事故は夕暮れ時に一番多く発生しています。
夕暮れ時から夜間にかけての外出は、明るい色の服装や夜行反射材を身に付けましょう。
・道路の横断は横断歩道を渡り、信号を守りましょう。
・青信号でも、右・左折車に気をつけましょう。
・自転車での飲酒運転や二人乗り、携帯電話や音楽を聴きながらの運転は絶対にしないようにしましょう。
・ドライバーから歩行者や自転車利用者が見えているとは限りません。通り慣れた道でも一時停止や安全確認をしましょう。
●運転される人は
・飲酒運転は犯罪です!絶対に止めましょう。
・シートベルトは命綱!後部座席を含めた全座席でシートベルトを着用しましょう。
また、6歳未満のお子様にはチャイルドシートを使用しましょう。
・信号の見落としに注意しましょう。
・季節や天候により、路面状況が急変します。スピードを抑え、車間距離を十分にとって安全運転を心がけましょう
・車の存在を他の車や歩行者等にアピールすることが事故を未然に防ぎます。
昼間でもライトをつけてデイライトを実践しましょう。
・冬期間は夕暮れが早くなることに加え、積雪により見通しが悪くなります。歩行者や自転車に十分に気をつけましょう。
<交通事故を回避するポイント>
交通事故を回避するためのポイントと事故後の応急処置をまとめた資料を掲載しています。
ご参考にしてください。
・交通事故を回避するポイント(高齢者編)
・交通事故を回避するポイント(シートベルト編)
・交通事故を回避するポイント(ドライバー編)
・交通事故を回避するポイント(大型車編)
・交通事故を回避するポイント(冬道編)
・交通事故におけるドライバーの責任と応急救護処置