助産施設のご案内
【助産制度とは】
ご家庭の経済的な理由により出産費用の負担が困難な妊婦の方に、安心して出産していただくために、指定の助産施設に入院してもらい、出産に必要な費用の一部を助成する制度です。
【対象となる世帯】
①生活保護を受給している世帯
②該当年度分の市民税が非課税の世帯
③前年分の所得税が8,400円以下の世帯で、加入している健康保険から支給される出産育児一時金等の額が390,000円未満の世帯
【申請の手続きに必要なもの】
①助産施設入所申込書(窓口にあります)
②印鑑
③母子健康手帳
④健康保険証
⑤課税証明書※該当年度(1月から6月出産の方は前年度)の1月1日現在、他の市町村に居住されていた方のみ
⑥生活保護受給者は生活保護受給証明書
※申請の手続き後、担当課で必要な確認を行い、各助産施設と相談したうえで入所の可否を決定いたします。
【申請の時期について】
出産予定日の3ヶ月前から1ヶ月前までに申請してください。
【利用できる助産施設について】
○砂川市助産施設 砂川市西4条北3丁目1番1号 (代表)0125-54-2131
○岩見沢市助産施設 岩見沢市9条西7丁目2番地 (代表)0126-33-1650
【利用料金】
①生活保護世帯 無料
②市民税非課税世帯 出産育児一時金等の20%に2,200円を加えた額
③上記以外の対象世帯 詳しくは窓口にてご説明いたします。
※この他に、お産セット、おむつ代、その他の実費がご本人の負担となります。
※出産の確認後に、納付書を送付しますので、お近くの金融機関にてお支払ください。
【対象期間】
入院助産に要する費用の助成対象となる日数は、分娩の日から原則7日間となります。ただし助産施設の長が特に必要と認めた場合は10日間まで入所することができます。
【その他】
出産後の申請や指定された助産施設以外の病院での出産、自宅での出産などについては、助産制度を適用されません。
詳しくは下記までお問い合わせください。
問合せ・申請 こども未来課こども未来グループ
(子育て支援センターはみんぐ内)電話62-3147