<鳥獣捕獲許可に関すること>
野生鳥獣の捕獲には、許可が必要です。
防護柵等の設置などの防除を行っても、野生鳥獣による被害等の防止ができない場合、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づき、鳥獣捕獲が許可されます。




【捕獲対象となる被害】
 ・農業、林業、水産業への被害がある場合
 ・エキノコックス症の予防
 ・生活環境へ悪影響を与える場合

■エキノコックス症の予防及び生活環境被害防除の場合のキツネの捕獲許可について
北海道エキノコックス症対策実施要領(昭和59年4月23日制定、最終改正平成12年1月18日付け保健第1065号北海道保健福祉部長通知)第4の3媒介(宿主)動物対策(1)のア中「キツネ対策実施要領」4の(1)イの対策を実施したにもかかわらず、キツネが人家周辺に出没し、捕獲が必要とされる場合、捕獲が許可されます。