まちづくり評価

 美唄市では、平成13年3月に今後10年間の新たなまちづくりの基本方向を明らかにする「美唄21世紀まちづくりプラン(第5期美唄市総合計画)」を策定するとともに、その前期基本計画(H13~H17)を推進していくために、事務事業評価システムを導入して全庁的な取り組みとして進めています。
 事務事業評価システムは、事務事業を実施する上で投下した人的、財政的投資に対して、目標とした効果を達成できているかどうかをチェックし、より質の高い行政サービスを目指していく仕組みです。
 本市の事務事業評価システムは、まちづくり評価・施策評価・事務事業評価の三階層になっていますが、これは、まちづくりの方針に基づいて施策体系が展開され、展開された各施策の目的に沿って事務事業を構成し実施するという考え方に基づいているからであり、互いに関連付けられて評価の結果を生かす仕組みとするためです。
 以上のような考え方に基づいて、段階的に平成13年度から事務事業を評価する事務事業評価を導入し、平成14年度からは事務事業の上位に位置付けられる施策の評価を行い、平成15年度はさらに上位の「まちづくりの評価」を学識経験者や市民の方で構成される美唄市行政改革推進委員会の皆さんのご協力のもと平成16年4月に「まちづくり評価報告書」を提出していただきました。
 その後、提出された評価報告に対する市としての考え方、及び今後の対応、さらに「美唄21世紀まちづくりプラン」にどのように反映させていくべきかを検討を重ね、「まちづくり評価に対する今後の取組み報告」としてまとめました。
 このまちづくり評価は、3年に1回行うこととしており、平成18年度に第2回まちづくり評価を、平成21年度には第3回まちづくり評価を行いました。
 まちづくり評価を含めた事務事業評価制度については、今後もさらによりよい制度としていきたいと考えておりますので、市民の皆さんのご意見ご感想をお待ちしております。






第1回まちづくり評価報告書(平成16年4月)
まちづくり評価とは(PDF)
行政の現状(まちづくりプラン進捗状況)PDF
財政状況(PDF)
まちづくり評価(福祉・環境・交流・まちづくり全体)PDF
資料編(PDF)
第1回まちづくり評価に対する今後の取組み報告(平成17年6月)
はじめに(PDF)
まちづくり評価対応個票(PDF)
第1回まちづくり評価取組み結果報告(平成18年12月)
取組み結果報告書

第2回まちづくり評価(平成19年3月)
  第2回まちづくり評価は、平成18年12月から、公募による11名の市民委員からなる「美唄市まち
 づくり評価委員会」により実施していただき、平成19年3月に「第2回まちづくり評価報告書」が完成
 いたしました。

   評価報告書及び評価の経緯についてはこちら

第3回まちづくり評価(平成22年3月)
  
第3回まちづくり評価については、平成23年度から始まる新しい総合計画について検討するため
 に一般市民と若手市職員から組織した「美唄未来会議」の委員の方々に、計画策定に向けた提言
 をとりまとめる一環として評価を行っていただきました。

   評価報告書はこちら

事務事業評価について
施策評価について


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