美唄市では、市町村合併に関する論議の過程で市民の皆さんにお示しした「美唄市自立のシナリオ」を具体化するとともに、「美唄21世紀まちづくりプラン(第5期美唄市総合計画)」が目指すまちづくりを今後も継続可能とするため「美唄市自立推進計画」を策定しました。
 この計画では、「まちづくりの主役は市民である」との視点に立った「新しい住民自治」や「自治体経営基盤の強化」を柱としています。
 美唄市が目指す自立とは「合併を選択しないで、住民自治を拡充し、地域の自己決定と自己責任のもとに、美唄市の自治を守り、存続していくこと」と考えています。
 そのためには、市民の皆さんと市役所がともに地方分権時代を担っていくに相応しい仕組みをつくり、それを実践していくことのできる実力をつけていく必要があります。
 こうしたことから、計画に示された改革項目の1つ1つを着実に実行し「住んでいて良かった」と実感できるような、安心して暮らせるまちづくりを市民の皆さんとともに進めてまいります。
 平成19年8月に、今後行うべき財政健全化の内容を含めた一部改訂を行いました。
 また、平成21年1月には、「美唄市財政健全化計画」、「市立美唄病院改革プラン」の策定したことに伴い実施項目の追加、変更等を行いました。
 なお、計画内容については、以下をご覧いただくか、希望される方には冊子を差し上げます。

計画策定の経過

自立推進計画(概要)

自立推進計画(本文)


自立推進計画(平成18年3月改訂版)

自立推進計画(平成19年8月改訂版)

自立推進計画(平成21年1月改訂版)