日本赤十字社について
(1)赤十字とは
赤十字は、ジュネーブ諸条約及び中立、公平といった赤十字の基本原則に基づき、世界の各地で紛争に苦しむ人々を守り、頻発する災害の被災者に救援の手を差しのべる人道的事業を行う団体です。
日本赤十字社は、世界186社の赤十字社と連携を図りながら、国の内外で災害救護活動などの様々な事業を展開しています。
(2)日本赤十字社とは
日本赤十字社は、1877年(明治10年)の西南戦争の時に佐野常民らによって創立された博愛社が前身となっています。
1886年(明治19年)に日本政府がジュネーブ条約に加入したことに伴って、翌1887年に名称を日本赤十字社と改称しました。
この日本赤十字社のもと、都道府県庁所在地に各支部があり活動しています。
(3)日赤美唄市地区の活動
美唄市地区は次のような活動をしています。
①災害救援活動
火災等で被害に遭われた方に対して、北海道支部からの日用品・毛布等の支給行っています。
②救急法などの普及活動
赤十字の講習のうち、以下の講習を実施しています。
・雪上安全法救急員養成講習
③赤十字の活動資金(社資)の募集
赤十字の活動資金は、政府の補助金などではなく、社員に納入いただく社費と一般の寄付金(これを総称して社資とよびます。)により成り立っています。
社員と寄付金の募集活動を協賛委員・町内会・赤十字奉仕団・日赤有功会の皆様にご協力いただき実施しています。
詳しくは日赤社資募集についてをご覧ください。
日赤社費募集について
美唄市内には、赤十字の精神に基づき活動している団体があります。
(1)赤十字ボランティア(赤十字奉仕団)
赤十字ボランティアとして、人道的な諸活動を身近な社会の中で実践している、赤十字奉仕団があります。
美唄市内では、地域に密着して幅広い活動をしている「地域赤十字奉仕団」と、専門技術を持った人や特定の活動のために集まった人によって組織される、特殊赤十字奉仕団として「スキーパトロール赤十字奉仕団」と「無線赤十字奉仕団」とがあります。
(2)青少年赤十字
青少年赤十字(JRC ~Junior Red Cross~ )は、青少年が赤十字の精神にもとづいて小・中・高校などが加盟登録して活動するものです。
もっと詳しく赤十字を知りたい方は下記リンクをクリックしてください。
・日本赤十字社のページ
・日本赤十字社北海道支部のページ
日本赤十字社北海道支部美唄市地区
〒072-8660 美唄市西3条南1丁目1-1
美唄市役所市民部市民課生活交通係内
電話 0126-62-3131(内線2222,2223)
ファックス 0126-62-1088(代表)