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AEDってなに?
AEDとは、一言で言うと電気ショックを行える機器のことです。
突然心臓が止まる方の多くは、心臓が痙攣したように細かくふるえ、心臓から血液が送り出せない状態になっています。
その唯一の治療法は、電気ショックです。その電気ショックを行える機器がAED(日本語だと自動対外式除細動器)です。
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使用方法 |
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使い方は簡単です。
電源を入れると、音声が流れるので、その案内に従うだけです。
@ 電源を入れる(機種によっては、フタを開けると自動的に電源が入るものもあります。) |
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A 2つのパッドを倒れている人の胸に貼る。(パッドの絵のとおり貼ります。)
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※パッドを張ると「体に触れないでください!」などと音声が流れ、自動的に心臓のリズムの解析が始まります。 |
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B 点滅しているボタンを押す。
電気ショックが必要な場合は、「ショックボタンを押して下さい。」などの音声が流れますので、点滅しているボタンを押します。
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注意!! |
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ボタンを押すと電気が流れるので、
「ショックします。みんな離れて!」
と注意を促し、倒れている人に誰も
触れていないことを確認してください。
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心臓のリズムによっては、「ショックは不要です。ただちに胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始してください。」
などの音声が流れたら、ただちに心肺蘇生法を行ってください。 |
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電気ショックが完了すると「ただちに胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始して下さい。」などの音声がながれますので、心肺蘇生法を行ってください。
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クイズに答えながら心肺蘇生法を学ぶ |
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Q&A |
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| Q |
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誰がAEDを使うことができますか? |
| A |
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誰でも使用することが出来ます。 |
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| Q |
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どんな人に使うの? |
| A |
: |
意識と呼吸がない人に使用します。 |
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| Q |
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子供に使っても大丈夫なの? |
| A |
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1歳以上なら使用することができます。
ただ、1歳〜8歳(あるいは体重25s未満)には小児用パッドを使用してください。
小児用パッドが無い場合は、成人用パッドを使用します。
その際、2つのパッドが互いに接触していたり重なりあう場合は、胸と背中にパッドを貼っても問題ありません。 |
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| Q |
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AEDはどこにあるの? |
| A |
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美唄市の施設では、次の施設に設置してあります。
@市役所 A総合体育館 B福祉センター C市立病院 D温水プール E恵風園・恵祥園 Fゆ〜りん館
Gアルテピアッツァ美唄 H小・中学校
また、高等学校・大学・事業所等で設置している所もあり、年々設置箇所が増えています。 |
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AEDを設置してある場所には、 このような表示がされています。 |
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| Q |
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AEDが近くにない場合は何もしなくていいの? |
| A |
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意識と呼吸がない場合は、心肺蘇生法(人工呼吸と胸骨圧迫など)を行うことが重要です。
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| Q |
: |
AEDを使う時に注意することは? |
| A |
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@パッドを貼る時は、服の上からではなく、胸に直接貼ってください。
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A胸が汗や水で濡れていないか(濡れていればタオルなどで拭く)、パッドの貼る場所に貼り薬がないか(あれば剥がす)、
ペースメーカーなどの硬い出っ張りがないか(あれば2.5p以上離す)を確認してパッドを貼ってください。 |
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B電気を流すボタンを押す時は、倒れている人に誰も触れていないことを確認してください。 |
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美唄市消防本部では、AEDの講習を含む救命講習会を行っています。
意識と呼吸がない人には、早期に心肺蘇生法(人工呼吸と胸骨圧迫など)とAEDを用いた電気ショックを行うことが救命率アップにつながります。
いざという時、あわてず安全・確実に心肺蘇生法やAEDができるよう、講習を受けてあなたの身近な人を救いましょう。 |
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救急講習会の案内へ |
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